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年中行事

専求院で行っている年中行事です。
お檀家様以外の方が参加頂けるものもございますので、お気軽にお問い合せください。

1月

修正会

新年最初の法要です。新しい年を迎え、前年への感謝と共に新年の無事と安泰を祈願いたします。餅つきをしてお祝いしましょう。

3月

春彼岸法要

5月

花祭り・御忌法要

お釈迦様のお誕生日と宗祖法然上人のご命日の法要です。
甘茶とお菓子を用意してお待ちしております。

6月

宵宮

観音さまの宵宮です。太鼓奉納と共に願いをこめお経が響きます。

8月

盂蘭盆会

お檀家さんの自宅の仏壇にお伺いし、ご供養します。(棚経)

お施餓鬼法要

餓鬼に施しをし、ご先祖様をご供養いたします。

9月

お月見茶話会

お月さまを眺めながらお茶を楽しみます。

11月

お十夜法要

阿弥陀さまの衆生救済に感謝する法要です。先に逝かれたご先祖様にも感謝しお念仏します。

 

浄土宗について

浄土宗は、法然上人(ほうねんしょうにん)(法然房源空(ほうねんぼうげんくう))を宗祖と仰ぎ、阿弥陀仏を本尊とする宗旨です。

法然上人は、南無阿弥陀仏と仏の名を呼べば、必ず仏にまもられ、平和な毎日を送り、命終わった時には、苦しみのない安楽の世界、西方極楽浄土に生まれることができると、お示しくださりました。

貴族だけのものであった仏教を庶民大衆のためにというこの教えは、日本中にひろまり、皇室・貴族をはじめとして、広く一般民衆にいたるまで、このみちびきによって救われたのでした。

法然上人は人の心は池の水に似ていていると申しております。
庭の池は、きれいに澄んでいるかと思うと、天候によってたちまち濁ってきます。
人の心もそれに似ていて、信仰の喜びに包まれているかと思えば、次の瞬間には煩悩の心がわき起こってきます。何とも心もとないことですが、このような私であればこそ、ただ阿弥陀仏の本願力を頼み、お念仏もうすのであります。
いつでも、どこでも、どんなときでもできるのが、南無阿弥陀仏のお念仏です。
その御名のなかに生活しなさい、と教えられています。
できるだけたくさん口に出してとなえるほど、私たちは仏の願いに近づくことになるのです。
すると私たちは、すなおな心になり、今日の生活に必ず光がさし込んできて、活き活きとした平和なくらしができるようになります。
それは明日の生活にもつづいて、立派な花を咲かせてくれます。
法然上人の教えは、今生きることによろこびを感じることであります。

念仏をとなえながら、充実した日々をお過ごし下さい。

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