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しめくくりを考える

自分が亡くなった時のことを思うなんて縁起が悪い、と考える方もいるでしょう。
けれど、「死」を意識して生きることによって、今の自分を見つめ、伝えたいことがはっきり明確になってきます。

生きたという証は、遺された家族、友人にとって素晴らしい宝物。
それをきちんと遺し、伝えるお手伝いをさせて頂くのもお寺の役割ではないかと考えています。
それはお葬式や遺産のことばかりではなく、ご家族に対する思い、家族が大好きなお料理のレシピ、好きなお花など細かなことも、遺された方々にとってはかけがえのない宝物なのです。

誰の命にも限りがあります。
終活を通してこれからの生き方を考えてみませんか。

専求院では、終活カウンセリングを無料で行っております。今後のことを考えたい方、終活やエンディングノートに興味があるという方、どうぞお気軽にお問い合わせください。
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また、終活セミナーのスタートに向け、現在準備をすすめております。気軽に集まり、楽しみながら一緒に学び合える場にしていきたいと考えています。エンディングノートを一緒に書きながら、これからの生き方を考えていきましょう。

終活については、ウェブサイトやブログなどでも取り上げていく予定です。

生前戒名・生前墓

生前戒名

戒名とは一言でいうと「仏の弟子」となる名前です。
多くは亡くなった時に授けられるので「あの世」の名前と勘違いされることが多いのですが、専求院では生きている間に戒名をつける「生前戒名」をおすすめしております。
本来、戒名は生きている間に戒師(戒を授ける僧侶)から頂くものなのです。
仏教徒となり、教えの基本である苦しみを少しでも減らし、より良く、より幸福に、正しく生活するという誓いのようなものです。
様々な宗派や寺院でも積極的に勧めておりますが、戒名と聞くと「縁起が悪い」「まだ早い」「こんなものいらない」という声もあります。しかし、仏の弟子となり、「死」を意識すると自ずと「生」が輝き始めます。
今を生きる現代人には必要なものではないでしょうか。

生前墓

専求院では、檀家以外でもご相談頂けます。
お亡くなりになった後、親族や、子供たちに迷惑をかけたくない、予め用意しておけば不安が減る、などの理由から生前墓をお考えになる方が増えています。

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